アモキシシリンと服用方法と注意点

アモキシシリン,飲み方

淋病・梅毒などの感染症の治療に効果的な薬

アモキシシリンと服用方法と注意点

アモキシシリン,飲み方

 

医師の診断のもと、アモキシシリンが処方された場合、服用方法などに注意点がありますのでご確認をお願い致します。

 

服用時の注意点

アモキシシリンは、成人の場合、通常1回に1錠を1日3~4回服用します。

 

1回1錠の服用で、約4~6時間の効果が得られます。

 

通常は食後などの服用をするかと思いますが、服用方法は症状によって異なることがあります。

 

そのため、処方された人が必ずしも同じ服用方法とは限りません。

 

服用量や服用時間は、症状により異なりますので、必ず医師の指示通りの服用方法をしてください。

 

もし、服用するのを忘れてしまったら、気づいた時点ですぐに服用してください。

 

しかし 、服用を忘れてしまい、気づいたときには次の服用時間が近いケースもあります。

 

そのようば場合は、1回分は服用しないでください。

 

一度に2錠服用すると、血中濃度が高くなり、副作用があらわれやすくなります。

 

一番重要な点

アモキシシリン,飲み方

 

症状がおさまったからといって、アモキシシリンの服用を自分の判断で止めてしまったり、服用量を減らすことです。

 

正しい服用方法をしないと、アモキシシリンの効果が得られなくなります。

 

アモキシシリン以外の抗生物質も同様で、正しく服用しないと原因菌やウイルスを死滅させることができず、症状を悪化させてしまったり、再発させてしまうこともありますので、医師の指示通りの服用をしてください。

 

服用する際は水

ほとんどの薬がそ うですが、薬を服用するときは、基本的には水またはぬるま湯で服用してください。

 

お茶なども控えたほうが良いです。

 

アモキシシリンを服用するのにお酒で飲んでしまう人もいますが、絶対してはいけません。

 

また、お酒を飲む前や飲んだ後のアモキシシリンの服用も危険です。

 

お酒には血管を広げる作用があるので、薬が効きすぎてしまい副作用が強く出てしまうケースがあります。

 

アモキシシリンの効果を最大限発揮

アモキシシリン,飲み方

 

先程、アモキシシリンは水で服用してくださいとお伝えしました。

 

しかし、冷たい水で服用すると、体内で薬が溶けづらくなるので、アモキシシリンの効果を実感するまでに時間がかかってしまています。

 

アモキシシリンの効果を最大限発揮させるには『37度のぬるま湯』が推奨されています。

 

また、アモキシシリンを300mlのぬるま湯で服用した場合と、50mlのぬるま湯で服用した場合を比べた実験では、300mlのぬるま湯で服用した方がアモキシシリンの吸収率がよく、血液中の血中濃度も上がりやすくなり、薬の効果が得られやすいという結果が出ています。

 

特に、有効成分にが含まれているアモキシシリンは、このような傾向が強く出ることがわかっています。

 

アモキシシリンの効果を最大限発揮させるには「300ml以上のぬるま湯で服用」することです。

 

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